元の木阿弥か、悲しいなあ!!!

 51歳の我が息子、昨年糖尿病が悪化して、足の壊疽、血糖値600とやらで、救急車で病院へは行ったが、手術が怖くて、治療拒否で逃げ出した。
 改めて、又暫くして、再び救急車で他病院へ入院した。2度目はさすがに観念したようで。手術に踏み切った。

 左足裏が草履の後ろ半分をベロンと垂れ下がる形で切り開き、壊疽部分を取り除き、血管をつなげて完了、何とかつながり、暫くして無事退院した。

 最近状況を聞いてみると、相変わらず、コンビニ生活で、添加物などが、満載のおかずで、糖分満載の缶ジュースを飲み、ご飯は白米で炊いていると言う。これでは糖尿病へ一直線、又いつか来た道に早晩なってしまうと考えられる。

 進行すれば、足の壊疽による切断、失明、脳梗塞、透析生活などと迫ってくる。ただ生きているというだけのきつい人生となるだろうと思う。そのうち、認知症となるだろう、免疫力も弱くなり、結果、命も短いだろう。

 どうしてこうした先の読みが出来ないのかと、どうしても言いたくなるのは異常でしょうか?

 聞く耳を持ってくれない、親子だけに遠慮がなくなり、つい喧嘩腰となる。「馬鹿野郎。勝手にしやがれ」となってしまうが皆さんは如何ですか???

本を読む文化が減少しており、じっくりという形の学びが少ない、現代ネット社会では実力は結局あとずさり状態だと思う。
 
 生活習慣病関係の出版物は町に氾濫しているが、読者も減っているだろうし、じっくり読む文化が減っている状態では、文化は減退状態だろう。

 それはともかく、息子の件をどうすればよいのかな?同様の悩みをお持ちの方がおられたら、教えて下さい。81歳にもなってまだこんな悩みとは、大したこたあないなと情けない。

 ねえ、あなたはどうしていますか。どうやってきましたか。ご指導ください。


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