生き甲斐、生きる目的、何のために生きるのか、を聖書、キリスト教に求め、真剣にチャレンジしています。

 生き甲斐、生きる目的、何のために生きるのか、何が楽しくて生きるのか、と多数の人に質問しました。
色々な答えが返ってきましたが、キリスト教の熱心な信者さんがこの本をお読みくださいと、一冊の本を下さいました。それが、リック・ウオレン著「人生を導く五つの目的」という本でした。

その以前から、私が所属している組織、グループ」が教会内にあることから、信者さんと接することが多かったこともあり、聖書に興味はありました。何回か、聖書を読むことにトライしましたが、如何せん、読み難くてギブアップの数年間でした。

でも、世界に約20億人も信者が居られるということと、2000年以上、旧約聖書を入れると3~4000年あるいはもっと長い歴史があることに、それなりの真理の存在を期待して、再度の勉強に挑戦しております。

 三浦綾子さんの「旧約聖書入門」、「新約聖書入門」を読んでみました。
次いで別の人に勧められて、ロナルド・J・サイダー著の「飢えの時代と富むキリスト者」を読んでみました、そして初めて、キリスト教の神髄らしきものに出会いました。「ヨベルの年」思想、と「愛の共同体」思想です。いずれもなかなか実行されていない様子ですが、この考え方は素晴らしいのではと期待します。

 聖書の主体である神は人間の中に貧富の格差があることを大変嫌っているようです、これを何とかしたくて、「ヨベルの年」の思想を考え出したと考えられます。この考え方は私は大変気に入っております。原始共産主義思想かなとも思っております。要するに人間はみな平等であるという、ものの見方考え方と言えます。
 まだまだ読解中ですから、結論的なことは言えませんが、追々書いていく予定です。

 「ヨベルの年」思想で、生産手段の中心にある土地はすべて神の所有物であるから、50年に一度は人間から取り上げて、スタート時点に戻すというのは面白い考え方です。
リック・ウオレンの本ではさらにすべての資産はすべからく神のものであると書いてあります、したがって人間のものではないということのようです。この思想もも素晴らしいと思います。人の一生が終わればすべてを神に返上した方が平等と言えるように思えます。遺産相続を認めない方が、平等でしょう。年間の所得も一定金額以上は神のものとして、例えば年収1億円以上の金額はすべて神に返上して貧しい人に振り向ける方が、平等感があって幸せだと考えられます。資産も10年ごとに一度洗い直し、一定額以上は没収すればよかろうと考えます。
 
 世界には大変な貧しさのもとで生きている人々が沢山存在します。同じ地球上の人間同士ですから、神の命令として、極力平等の待遇にしたいものです。世界を一つの国として一つの政府で運営したら、そうしたことが実現できる筈。国連をそれにすればよいのではと思います。こうした思想の政党を作って多数決で押して行けば、人類皆幸せになるように思いますが如何でしょう。主だった宗教家が力を合わせれば可能でしょう。

こうした思想で、キリスト教が政治活動を始めて世界を一つにすれば、出来るのではないでしょうか。
ただし、欲の皮の突っ張った大資産家からはすごい抵抗があるでしょう、これを神の力で抑え込めば実現可能です、そうした強力な政府を作りましょう、そうした国連組織を作りましょう。多数を占める貧しい人が手を組めば実現できるでしょう。
 ただしそこに至るまでは、すごい戦いがあるでしょう、金持ちと貧しい人の戦いですが、数が多いのは貧乏人ですから、最後には勝つでしょう。

先ずは日本でキリスト教が政治活動を始めて、所得の平等化を推進したいものです。数の多い貧しい人々が手を携えて、闘いましょう。こんな提案をどう思いますか。

為せば成るという具合には行かないかな。すごいレベルの生き甲斐を感じます。楽しくなってまいりました。

そして、先程のリック・ウオレンの書物です、何かを掴みたくて、真剣に読んでおります。

今日はここまで

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