スウェーデンにはなぜ「寝たきり老人」がほとんど居ない、のか。幸福度世界1位を日本でも実現したい

  阿修羅♪掲示板で上記の記事を見て、羨ましく、ぜひ日本でもこれを実現したいと思います。皆さんにもこの記事を読んで欲しいと願います。皆様のご意見をお聞かせ頂かればありがたいです、嬉しいです。

 キリスト教では、「愛の共同体」の実現を願っているようです。それと、奉仕活動を重要視していると思います。
これらを合体すれば、スウェーデン方式が実現できるのではと思いますが、皆さん如何でしょうか。

 先日、あるご高齢の方とお話をしておりまして、彼が生活上一番困ることは、話し相手の居ないことだと聞きました。それと、もうすぐ84歳になるが、腰が痛い持病、職業病があって、体の健康状態が不安であるということ、奥様を6年前に亡くして、独り者なので、先々の不安が大きいということです。奥様が先に逝くなんて、全く計算外だと嘆いておられました。もう少し身体の具合の悪いのが続くようなら、どこかの時点でどこかの山奥へ引っ越して、独りで死を待ちたいとも話されました。老人ホームへ入るといったって、大変なお金が掛かるようだし、そんな金は無い・・・・と寂しく微笑んでおられました。

 こうしたことは多数の高齢者が共通して抱える、大問題です。この金が無いという点は、どう解決できますか。

 スウェーデンでは、本人の意思が一番に尊重されます、これが嬉しいですね。
 余分な治療はして欲しくない、ベッドに縛り付けられたくない、自由に散歩を楽しみたい、アルコールも周囲に迷惑を掛けない限り制限されない、胃ろうなどはお断りする、こうして自然な形で看取られたいということです。

 契約の自由ですから、こうしたことは実現できるように思いますが、如何でしょうか。大いに研究したい。

 これとは別に、キリスト教では「ヨベルの年」思想があります。数千年前の世界では土地は生活の中心になる資産であって、これを50年に一度持ち主の神様に返上し、生活をゼロから再スタートし、仕切り直すという約束事がある、この思想のようです(レビ記25章・10~24)。

 神様は、人間の富裕層と貧困層の二分化が進むことを大変嫌っているようです。私のお願いとしては、500年に一回程度、ヨベルの年を実行して欲しいと希望します。
 現実は、全く実現の気配はありません、独裁国家なら実現できるかも知れません。これを期待したいです。

 選挙で絶対多数を実現すれば、独裁政府が出来るでしょうから、希望は達成できるようです、楽しみですね。
皆さんやりませんか、面白いではありませんか。「ヨベルの党」とかいう政党を立ち上げて、選挙で勝ちましょう。

 ヨベルの党は後回しにして、スウェーデン方式の幸せな「老いと死」について、キリスト教を中心にして、これの実現を図りましょう。
 我が家の近くに懇意にしている不動産屋さん兼お米屋さんがあります。彼の情報では、多数のお金持ち、不動産のオーナーさんに顔が広いようです。空き家がこれからどんどん増えていく世界ですから、適当な空き家でそういった施設を始められると考えます。
 施設は確保出来そう、必要とする人は多数居られる、あまりお金はない、奉仕活動者は確保できる(有償、無償問わず)、これらの実現に挑戦する人を探して話し合いましょう。チャレンジしましょう。時間はあまりありません、急ぎましょう。

追記
この会を仮に老幸会と命名したい。宗教色を抜こう、従って「愛の共同体」とは無関係としよう。広く、優秀な人材を集めたい。宗教法人は使えるかもしれぬ。
                                                         練馬の庄ちゃん

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック