父の涙;次男がついに死にました、いわゆる孤独死でした。でも、これを自由死と言い換えています。

 直接の死因は糖尿病だと考えます。383と15.9でした。前のが血糖値、後のがヘモグロビンとか言う数値でした。これが一昨年の初めの数値です。
殆ど病院の診察や治療を受けず、結果、壊疽となり、それでもやっと国立医療センターで手術を受け、何とか昨年を凌ぎましたが、その後も6回ほど傷口の手当の為に受診しておりますが、あまり積極的には治療せずでした。
 彼の主張でした、医療を信用できない、医者は信頼できないと言い続けておりました。自分で包帯を取り換えているだけで治療になるのでしょうかと相当ヤキモキしましたが、彼の主張です、どうにもなりません。全ての援助を断り続け、孤立してました。関係者にもくどいくらいに種々聞きましたが手の打ちようがないと、諦めの形でした。
 そうこうしている中で、自分が引き籠り(この20年で何回目かなあ)となり、7か月ほど音信不通でしたが、やっと2月に復活した。心配だった次男を訪ねたが、出て来ない。これが2月11日だが連絡つかず、13日にはアパートの持ち主にカギを開けて頂き入室、そこで彼を発見した。
 警察の所見に依れば、1か月以上経過しているとのことです。後で見ると彼は結構几帳面であって、日日の記録を取っていた、ノートによると、自作のカレンダーで1月の9日までは消し込んでいた。そこから察するに1月9日から10日の間に死亡したと思われる。冬場とはいえ、さすがに肌の色は土気色に変化していたが、表情は穏やかだった。せめての救いでしょうか、と思う。
 糖尿病は末梢神経がマヒしてくるからあまり痛みは感じないと言われるが、そうだったのかと推量する。それとも、心臓か脳の悪化で自然死らしくなったのかなあと思う。
 彼の自由死から、2か月半、発見から1か月半経って、何とか前向きに立てるようになってきた。表面的には明るくふるまっているが、中身は結構きついものがありました。
 でも、これからは彼の自由死に答えて、前向きに生きたいと考え始めてます。
 相当前から考えてますが、糖尿病、癌、高血圧などの生活習慣病を何とかクリアしたいと考えています。戦前はこんなに生活習慣病者は居なかったと思います。食事内容を昔の日本人の食事に戻しましょう。自分が調べた中で、戦後すぐの調査で糖尿病者は50万人ですが、昨今は2300万人と言われています、どう見ても、異常じゃないですか。

 身体は食べるものと運動量で決まると言って差し支えないと考えます。環境の変化もありますが、メインは食べ物と運動でしょう。
 自分は7年前から、尾山令仁先生や森下敬一先生、石原結實先生、内海聡先生、船瀬俊介先生、東城百合子先生達の教えにより、玄米食に徹しております。3種の豆、小豆;大豆;黒豆を炊きこんでます。これを平和印の圧力鍋で炊飯しています。これが実に旨いです、どうぞ食べに来て下さい。自信を持ってお勧めできます。副食は具沢山のみそ汁、梅干し、小魚、海藻類、漬物などです。但し腹8分目(東城先生は7分目と言ってます)は医者いらず、6分目は老い知らず、4分目は神に近ずくと、船瀬先生は仰ってます。その通りだろうと思います。

なお、参考にして欲しいのが、コロナ対策として、自分はにんにくのごま油で炒ったものを作って、毎日適量食べています。妻も同様で、旨いと言ってます。しかも嬉しいことにほとんど匂いません。どうぞチャレンジして下さい。

 それと、運動は朝6時半からのラジオ体操と7時からの空手家の指導による柔軟体操と空手の形の運動を自分は
約10年やってます、長い方は25年やってます。練馬区の学田公園の野球場周辺です。どうぞお寄り下さい、待ってます。冬でも汗を掻くほどで、夜の寝つきが大変いいです。お通じも順調で、小泉の内臓は凄く綺麗だと言ってくれる人も居られます。その方はこの道25年の超ベテランで、山登り大好き人間です。こんな方が多数おられます。
明るくて優しい人ばかりで、朝、この体操に行くのが楽しみとなってます。
 昨日は久しぶりの大雪でさすがに体操は出来ませんでしたが、今朝は寒かったですが、多数の方が参加していました。1年の内、1月1日だけは休みです。他は雨か雪が降らなければ、休みはありません。どうぞ、見に来てください。
 今日はこの辺にしておきましょう。




 

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