我が息子がたった一人で、死に立ち向かっています、でも、今、父の私は何もできない、どうすればいいんだ。

昨日、その場に居た。どうにもならない。
さすがにこれは凄いよ、どうすればいいのだ? 
自分にゃ、飲めない酒を飲んだって何の役にも立たない。事態は進展しない。

糖尿病の数値が語る、383、AIC15.9。これは2/1日の数値。どう見ても、異常な数値らしいが、彼は病を受け入れたがらない。処方されている医者の薬も飲んでいない様子、6か月前に、やっと手術した左足の壊疽もまだ痛んでいると言っている、退院して半年も経つのに、本当って絶句!!!。
相変わらず、自分で包帯はしているようだ。でも本人は、お湯で洗うだけの処置で良いのだと言っている、これで治るんだと主張する。
本当にこれでいいのか、疑わしいが、これ以上は拒否をする、言わない、個人情報である、話したくないという。
病院と区役所が派遣しているらしい看護師も必要ないから、と断ってしまっている。

こうした場合、どうしたらいいのか、医療関係者、役所の監督者、あるいは指導者の立場の方も、打つ手がない様子だ。
でも、これが我が息子です。あなたならどうなさいます???。
自分は口アングリで、その場から別れてきました。
でもどうにもやりきれないです。どうすればよいのか、どなたさまか、教えてください。

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この記事へのコメント

練馬の庄太郎
2020年02月22日 05:15
ついに結論が出た。2020,02,13第一発見者となった。息子の孤独死である。凡そ一か月は経ってると警察で言っている。1月の9日までは彼のノートの記録で生きている。冬場なのでそう痛まずに済んだ。顔は比較的穏やかだったのが救い、糖尿病で壊疽状態だから、痛みをそれほど感じなかったのかな。9日には風呂へ入って足の傷をよく揉んだと書いている。でもさすがに肌の色は土気色そのものだった。そして昨日21日瑞江火葬所で火葬、収骨をやった。参列者は自分たち夫婦と生みの母親とそのお友達の4名でした。本当は二人だけでやりたかったが、生保の担当が報せたようだ。生みの母親も脊髄の手術でやっと歩いている始末だった。
でも息子も人生の後半は好きなように生きたんだから、自分はこれを生かして今後を生きようと思う。さすがにあれだけ医療拒否を徹底すると、確実に死の方向に向かうものだ。周囲の我々には手が出せない、あいつの強い意志を感じた、その点、立派な生き方と言える。あれだけ頑張ればその点だけは満足だろうな。入院はしない,検査も受けない、自分で直すと言い張る、薬も受け取らない、訪問介護も訪問診療も拒否、もうお手上げ、勝手にしろということになった。
そして私は恒例の引きこもりに入った、6か月余り200日ほど、横にばかりなって過ごした。身体的には何処も悪くない、歩くのがせいぜい日に100歩かな、日に三度の飯、一回の風呂、数回のトイレへ行くだけだ。
さすがに筋肉が落ちる、怖い程だ。立ってるのが辛くなる、身体を支える腰がやけに痛む。足が震えて歩くのが段々不自由になってくる。さすがに不安、怖くなってくる、といって死ぬのは怖い、迷惑だろうと考える、田舎の兄弟たちに知られては相当な迷惑だろうと考える。12階から飛び降りるのも、怖いし、ばらばらになってる様は、汚らしいだろうと尻込みするなど、馬鹿なことを一日中考えている。多分このマンションの価値が大幅ダウンするから、この縦横式の長屋の凡そ90軒の住人に恨まれるだろう、自分は良いが後に残る人、妻が困るだろうなと考える。多分いたたまれなくなって逃げるが精一杯だ、えらい損垂れだなとも考える。どうにもやりきれない自分にあきれ果てる。こうして半年たつと何とか再度立ち上がらなければと、叱咤激励が始まる。こんなことを定年後10回以上やってるお前は馬鹿かと自問自答。呆れた存在である。これが高等動物のなせる馬鹿な行動である。野生動物が笑っていることだろうな。
子の冬眠に入ったのが7月で、参議院議員の選挙が盛りだった。自分はれいわ新撰組;山本太郎に共感して、ずっと彼の街宣のユーチューブでの追っかけをやり通した。彼の演説だけで多分200回は聞いたと思う。両耳にイヤホーンをかぶって仰向けにずっと寝ていると、自分の腰の尾てい骨あたりが床づれとなる、結構痛い。イヤホーンが邪魔して横向けない、それでもぞもぞやっている、馬鹿みたいだ。今は立ち上がって約2週間経つが、まだ痛む。馬鹿だね、勝手にさらせというとこか。これらが現在の感想である。

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