ついに戦争法案が成立した、さあて どうなるか、どうするか

 2015,9,19 未明、ついに最悪の戦争法案が成立した。

 もう他人ごとではありません。政冶は身近な自分たちの問題です。子供や孫や夫や兄弟が、自ら進んでアメリカなどの大企業、巨大資本家の利益至上主義者に報いるために、命を提供することとなったと言い切って支障はないと考えます。

 でもこれらは、私たちがこれまでの各種の選挙でルーズないい加減な投票をして来た為で、原因は私たちにあることを、事実として認めなければなるまい。大いに反省しなければならないでしょう。

 昔存在した、徴兵制は無いにしても、経済的徴兵制は立派に存在する、皆さん覚悟して、生きましょう。生きなければなりません。
 
 先日、或る精神障碍者にこれらのことを話したら、「私は大丈夫だから、心配無用」と言っておりました。確かに彼は独身で、相当高齢者で、しかも精神薬を毎日大量に飲んでいる為に、体調がずっと悪く、これでは徴兵されるわけはないだろうということで、彼は安全でしょう。でも、戦争に突入してくれば、今までみたいな、福祉制度は資金的に、まず維持できないでしょう。彼が長年お世話になっている、生活保護制度はきっと縮小されることになるだろうと、話したら途端に静かになりました。

 ナチス時代には、精神障碍者たちは不要人間として、犯罪者たちとともに、民族浄化のためと称して、凡そ20万人が殺されました。これが復活しないと言い切れますか。ぞっとします。
 たしか2~3年前に副首相の麻生さんが、安倍さんに貴方の考えを実現するには、ナチス・ヒットラーに学ぶべきだと、指導しています。こういった取り巻きがいるようでは、安倍さん達は存在し続けるでしょう。

 日本人はその傾向として、どうも政治に首を突っ込まない、昔からおかみには逆らわない方が安全という、教育を長年に亘って受けて来た性でしょうが、ある意味ではずるい生き方を取る人がが多いようです。昔からの百姓の生き方でしょうか。
 黙って、下を向いてそっと生きて行くといった思想でしょうか、情けなくて泣けてきます。何とかして頂戴よと言いたくなります。もう、生き方を改めませんかと問いかけたいです。

 それでも、生きて行かなければなりません、改めて生き方を考えましょう。
 少なくとも、こんな法案に賛成している、政党、、政冶家は次の選挙からは排除しましょう。落選させましょう。
全ての選挙でこうして洗い直せば数年で、日本は変われるでしょう。真面目に選挙しましょう。





 

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