精神薬から夫婦とも、完全に脱却しました

 少なくともここ20年余り、精神病と言われる人たちと付き合ってきましたが、長年に亘る精神薬の服薬や入院治療に拘わらず、治ったという人に会った試しがない。
 突然死とか交通事故とか病死とかで死んでいった人は多い。

 そんな中で、私も定年退職後しばらくして、うつ病と診断され、その後、躁鬱病に格上げされた、もう忘れてしまったが、リーマスとかいう薬を中心に睡眠薬とかいろいろ飲んできました。段々と量が増えてきて、これはやばいんじゃないかなと、友人に相談した。面白いことに、この友人は元病院の事務長だった人で、息子を精神病と診断され、服薬治療中の人である。更に私は自分で本を読んだりして研究し、医者の指示通りの薬を飲んでいてはこの医者に殺される、食われてしまうという結論に至り、友人の紹介を得て、しっかりした内科医の助けを得て、薬からおさらばしました。三日にあげずその医者に通いました。その医者も心から対処して呉れました。やはり懸命に立ち向かえば、応えてくれる人もいるということでしょう。

 どうも内科医と精神科医は犬猿の仲らしい、この医者だけではなさそうですが、基本的に精神科医という輩は、本物のちゃんとした医者じゃないと陰口を聞かれているようである。ただし、この医者は本音は良いのだが、相当口が悪い、営業的には相当損をしている様子である。

 精神科医は、世界中の製薬会社の営業マン程度に低く評価されているようである。確かにそうだと私も思う。
精神疾患を取り巻く各種の職業者すべて、製薬大資本の使用人であるようだ。そう考えると納得がいく。
 医者だけにとどまらず、周囲の人達、保健師、看護師などなど皆さん同類項である。
それに、各種団体(何とか連合、何とか団体と多数あります)も、製薬会社や厚労省から、多少にかかわらず、お金を貰っている処はまず、すべて信用しては間違いの元と考えます。

 私が、薬から脱却し、日に日に元気になっていくのを見ていて、妻も脱薬に挑戦したのでした。こちらはなんといっても服薬歴が長い、40年以上である。よくもまあ生きていて呉れたものである。内海先生に言わせれば、農薬だとおっしゃいます。余程体が丈夫なのでしょう、その点だけは羨ましい存在である。
 佐々木先生の指導で脱薬を始めたが、こうした内科医の関与と、その人を支えられる人の存在が必要不可欠、自分一人では失敗する例が多いようである。

 ようやくほとんどの薬は抜けたが、最後の1錠だけはなかなか抜けず、やむをえず、東京DDクリニック、内海聡内科医の世話になった次第である。サウナ設備での汗を出す治療方法など、設備も大変でしょうと思う。優秀な看護師や事務員の総力で、1年も掛からずに最後の1錠も抜けた。

 もう1年半ほどになりますか、後遺症として目が痛む、手が痛むという症状は残っているが根本は何とかなった、あとは時間との闘いである、本人の気持ちと、支える周囲の愛情は欠かせないだろう。
 出来れば、今現在、苦しんでいる服薬中の皆さん、再度、脱薬による健康体への復帰に挑戦しませんか。

今度は、私たちとしては、社会へのお礼の番だと思う。大事なことは、同じ苦しんでいる仲間へのお返しだろう。
ただし、それを嫌がる、困るという大きな存在、グループ、団体がある。人のことはどうでもいいやと投げ出す気持ちは、わからないわけではないが、それではどうも恥ずかしい、人間として悲しいと考える。
ただ、服薬中の人の多数意見はほっといてくれというのが多い、それは本音かあきらめか、理解できないが、悲しい現実である。彼らは苦しんでそのうち病気になり苦しむことになるだろうと推察が付くが、今のところ手の打ちようがないようです。

脱薬したいと希望される人には、メールで連絡が付くと思うので、意見交換をしていきたいと考えます。
メルアド syouzou79@gmail.com です。

お願いです、興味のある方や批判意見でも結構ですから、出来るだけコメントをお願い致します、のれんに腕押しは辛いです、よろしくお願い致します。 練馬の庄ちゃんです。

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この記事へのコメント

小手毬
2015年11月20日 17:57
はじめまして。私も15年ほど前から服用していた抗うつ剤&ベンゾ2種類を4年間かけて減薬し、2ヶ月前に何とか断薬しました。(医師は頼れずネットの仲間と共に)
偶然辿り着きましたが、もしかしたら私の父と高校の同級生かもです。偶然に驚いて思わずコメントしてしまいました。

時節柄、ご自愛下さいませ。
お邪魔しました。

断薬、成功して良かったですね、きっとお父様も喜んでおられると信じます。

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