精神薬から夫婦とも完全に脱却し、早や1年になる。


 4月2日で断薬1年になる、夫婦とも完全な断薬である。
 薬でまだ1種類使っているのは、私の水虫の薬だけである。これは一生付き合わなければならないだろう。やむを得ないので付き合ってやろう。

 妻の断薬では後遺症が残っているが、これもすぐには治らない、なんといっても40年間もあんな毒薬を大量に飲まされてきたのだから。よくもまあ、生きていたもんだ、丈夫なんだろう、その点は尊敬できる。

 そういえば4年前に亡くなった、あの人は日に40錠も飲んでいたとやら、しょっちゅう自動販売機で何やら相当甘い飲料を飲んでいた、突然死だった、無理もないよな、あんなに飲めば死ぬよ、と思う。かわいそうにな、彼のお葬式である人が泣いていたという、その前に周囲の人がなぜ、薬を止めさせなかったんだ、と叫びたい。
 同一時期にあと二人が亡くなった、同じような死に方だった。しばらくすると人々はそのことに触れなくなっていった。そんなものなんでしょうね。

 精神病院では毎月1500人ほどが死亡退院しているそうな、普通精神薬ではそう簡単に死なないと言われているのだが、相当飲ませたんだろうな。 

 断薬したい人はこのブログのどこかにその医者の連絡先が分かるように書いてあります。よく読んで調べて下さい。豊玉北4丁目のとある内科医と、いまひとつは新御徒町の東京DDクリニックである。前者は保険が効くが、後者は効かないようです。

勝手に連絡先を書くのは、特に前者はだめと考えています。でも、連絡がつけばちゃんと見て対応して頂けます。現に私が、大して困らずに躁鬱の薬を全量抜いたのですから。ついでに何十年も出来なかった煙草とも縁が切れました、禁煙に関して、この医者は、私の言うことを聞きなさいと言って、机をたたいて叱る人です、最初はびっくりしますが、その内になれますから、ご心配無用です。禁煙したい人はどうぞである。
前者は内科、外科、胃腸科と表示しています。

肝心なことは、薬を抜きたいというあなたの強烈な意志、これがまず絶対です、後はこの医師の指示通りに行動して下さい、必ず幸せが待っています。

 後者の東京DDクリニックは薬を抜くのに特化している、めずらしい処です。サウナなども付いていて、全国から多数の人が、遠方の人は泊りがけで行っています。

 なんにしろ薬を止めたいと精神科の担当医に話しても無駄だと思います。安定しているお客様を失うことに賛成するはずはありません。医者もれっきとした、商売ですから、勘違いしないことです。
 思い切った発想の転換をしないと、望みは達成できません。頑張って下さい。
 

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この記事へのコメント

kourogiです。
2015年03月15日 18:31
こんばんは。なるほど。そうですね。

飲んでいない私がなんともいえないですが、少なくとも、精神飲みたいとは思わないですよね。

それを人に勧めるのは、やはり、おかしいことですね。

ただ、飲まなくてはいけない。症状が悪化する。そう思い込んでいる方々は多いかもしれません、

庄ちゃん様ご夫妻の役割は大きいのかもしれません。

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